ソーラーシェアリングで育つ「かぼちゃ」が大きくなってきました!

今年も、ソーラーシェアリングの下で育てているかぼちゃが大きくなってきました!

現在、畑では「蔵王かぼちゃ」や「赤かぼちゃ」などが、収穫に向けて順調に成長しています。

赤かぼちゃ

 

蔵王かぼちゃ

 

パネルの下で育つ、ちょっと珍しいかぼちゃ

当社が取り組んでいるソーラーシェアリングは、太陽光発電と農業を同じ土地で行う「営農型太陽光発電」です。

 

当社の設備は、太陽光パネルとパネルの間隔を広く設け、その間に畝(うね)をつくって農作物を栽培していることが特徴です。

かぼちゃのつるはパネルの下へ這わせるようにして栽培しています。

かぼちゃにとっても、ちょうどいい環境?

太陽光パネルの下は、強い日差しを適度に遮ってくれるため、かぼちゃが直射日光を受け続けることを防いでくれます。

特に、かぼちゃの表面が強い日差しによって傷んだり、日焼けしたりするのを抑える効果も期待できます。

 

「太陽光パネルの下で、野菜がどのように育つの?」

そんな疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、実際に畑を見てみると、パネルの下を元気につるが伸びていく姿を見ることができます。

収穫までもう少し!

日に日に大きくなっているかぼちゃ。

収穫までもう少しとなりました。

 

これからもアグリパークZAOでは、再生可能エネルギーと農業を組み合わせた、地域に根ざした取り組みを続けていきます。

ぜひ、次回の「かぼちゃ収穫」の記事もお楽しみに!