放牧場再生プロジェクト

事業内容Business content

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    エネルギー事業Energy

    電気工事業

    エネルギー事業
    アグリパークZAOは2023年に建設業許可を取得し、主に太陽光発電システムの設置工事を専門としています。
    一般住宅向けの低圧システムから、事業所・商業施設等の大規模な高圧システムまで幅広く対応が可能です。
    30年以上にわたり電気工事(太陽光発電所を含む)に従事してきた主任電気工事士を中心に、地元山形の環境特性を熟知した当社ならではの効率的な工法で、コストを抑えつつ再生可能エネルギーの導入をサポートしています。
    これまで10年以上にわたり営農型太陽光発電やグループ会社でのメガソーラー事業の実績とネットワークを築いてきた経験を活かし、お客様へのサービスに還元しております。

    太陽光発電の導入に関するご相談は、個人・法人を問わず、関連会社の株式会社電力応援までお問い合わせください。

    施工事例

    太陽光発電システム

    【山形市商業施設】
    太陽光発電システム約147kW

    太陽光発電システム

    【山形市商業施設】
    太陽光発電システム約74kW

    太陽光発電システム

    【山形市個人宅】
    太陽光発電システム 約8kW

    太陽光発電業

    太陽光発電業
    アグリパークZAOは2014年から山形県上山市・山形市・寒河江市において、50kW未満の太陽光発電所を21基運営しています。
    これらの発電所では、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を導入しており、農地の上部に太陽光パネルを設置することで発電と農業を同時に行っています。
    特に当社では、中山間地の「耕作放棄地」を積極的に活用・維持することにより害獣や害虫の発生を防止し、蔵王地区の自然環境保全にも貢献しています。
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    農業事業Agriculture

    農業事業
    アグリパークZAOは運営する各営農型太陽光発電所にて、かぼちゃを合計約70a栽培しています。
    主に山形蔵王地域に伝わる伝統野菜「蔵王かぼちゃ」や、その派生とも言われる「赤かぼちゃ」を栽培しており、近年では装飾用の「ハロウィンかぼちゃ」の栽培も開始し好評を得ています。
    栽培においては農薬を使用せず環境負荷を抑制し、環境に配慮した持続可能な農業を実践しています。
    過去には非常食用の蔵王かぼちゃレトルトスープの開発やキッチンカーでのスープ販売事業を展開してきました。
    今後はかぼちゃを活用した商品開発や飲食業への展開を通じて、農産物の高付加価値化を目指しています
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    放牧場活用事業Pasture utilization

    放牧場活用事業
    アグリパークZAOは、山形県蔵王山麓に位置する山形県立蔵王西部放牧場跡地約130ヘクタールを一括管理しています。
    かつてはこの敷地で牛たちが放牧されていましたが、放牧場が閉鎖されてこの広大なエリアが「耕作放棄地」へと化しました。
    蔵王にとって地域の宝ともいえるこの放牧場を再生すべく、アグリパークZAOは様々な活動に取り組んでいます。
    また、このプロジェクトに参画頂けるパートナー様も募集中です。