

アグリパーク
ZAOとはWhat is Agripark ZAO?
株式会社アグリパークZAOは、
再生可能エネルギー×農業を
軸にやまがたの持続可能な
地域づくりを目指します
Aiming to create a sustainable community in Yamagata
アグリパークZAOのルーツは、平成25年宮城県東松島市にて、
被災地の農業と発電を一体で展開する営農型太陽光発電の実証実験に携わったことに遡ります。
本件は東北で初めてとなる営農型太陽光発電設備の
一時農地転用許可を受け、
先導的役割を担うモデル事業となりました。
以降、山形において営農型太陽光を含む太陽光発電を約1MW(メガワット)展開し、
グループ企業と共に再生可能エネルギー事業の知見を積み重ねてきました。
アグリパークZAOの強み
Strengths of Agripark ZAO
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山形の未来を
つくる電気工事私たちは、10年以上にわたる再生可能エネルギーの経験を活かして建設業許可を取得し、太陽光発電システムの設置を中心に電気工事を行っています。山形の環境特性を熟知しているからこそ、コストを抑えつつ効率的な再エネ導入が可能です。さらに、バイオマス発電に取り組むアグリパーク電力や、再エネソリューションを提供する電力応援などのグループ企業と連携し、「ゼロカーボンやまがた2050」の実現を目指しています。
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蔵王かぼちゃで
広がる農業の可能性アグリパークZAOでは、中山間地の耕作放棄地を活用し、太陽光発電と農業を組み合わせた持続可能な取り組みを行っています。農地では農薬を使用せず、環境にやさしい栽培を実施。特に「蔵王かぼちゃ」は、地域資源を活かした6次産業化を進めており、農作物の付加価値を高めながら、地元農業と経済の活性化を目指しています。
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地域とともに
成長する私たちは、地域社会との共生を大切にし、さまざまな形で貢献しています。例えば、やまがた福わたし(フードバンク山形)へのかぼちゃの寄付、NPO法人ZAO森の学校との連携による里山フィールドの開放や自然体験イベントの開催、さらに「やまがた社会貢献基金」や「かみのやま教育ゆめ基金」への寄付などを実施。今後も継続的に収益の一部を地域に還元し、より良い社会を次世代へつないでいきます。