蔵王かぼちゃのスープ

プロジェクト
山形の在来野菜がいつでも食べられるスープになりました!
蔵王かぼちゃのスープ  アグリパークZAOでは平成24年度、生産者の草苅久一郎さんの指導を仰ぎ山形の在来野菜「蔵王かぼちゃ」の生産を行いました。
初めての収穫量は約220Kg。

 この貴重な蔵王かぼちゃを材料に、山形市七日町「洋食とワインKojiro」の佐藤シェフ、(株)日東ベストさんの監修・ご協力を得て、おいしくて保存性の高いスープを試作・開発しています。

 珍しい蔵王かぼちゃを使ったこのスープは、災害用食品セット「アグリパークZAO・やまがたあんしんボックス」に入る予定です。


非常時にこそ、温かいスープを・・・その想いが実現。

 今回のスーププロジェクトで連携をしている(株)オイコスは、昨年3月に避難所となった山形県スポーツセンターで、被災者へ温かい汁物などの炊き出しを行いました。その経験から非常時にはカンパンなどの従来の保存食品よりも、お年寄りや小さな子供が食べやすく栄養のある温かい食べ物が必要だと痛感…。その想いがレトルトパックの備蓄用食品・蔵王かぼちゃ入りスープの開発につながりました。

 災害時を想定して作っていますが、普段の生活における小さな非常時、体調が悪くて料理ができない時や悪天候で買い物に行けない時などにもおいしく食べられます。他にも、一人暮らしの家族や友人へプレゼントしたり、アウトドアに持ち出したりと、いろいろな場面で活躍しそうですね。

 無農薬で育てた山形の在来野菜が、いつでも食べられるスープになりました。 食べる人にたくさんの安心や楽しさを提供するアグリパークZAOのかぼちゃスープは、要チェックですよ!


蔵王カボチャ 栽培の様子

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